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    第2回ワークショップの報告 2017年8月19日(土)於:名古屋国際センター

    2017年8月19日(土) 名古屋国際センター
     第2回ワークショップが終了しました。
    プログラムと実行委員会の皆さんがまとめた報告書を掲載します。
     
    1.日本語初期の指導体制と指導方法
    ファシリテータ: 松波良宏(豊橋市立岩田小学校)
    1-1 「在籍校で輝けるために~西尾市早期適応教室の場合~」
    菊池寛子(西尾市早期適応教室)
    1-2 「通級方式による日本語指導―センター校の視点から」
    矢嶋ルツ
    (大阪市「帰国した子どもの教育センター校」大阪市立阿倍野中学校 日本語・適応指導教室)
    1-3 WS提案  大蔵守久(波多野ファミリスクール)
    2.リライト教材の作成と実践
    ファシリテータ: 五十嵐恵美(豊橋市教育委員会)
    2-1 「DLAとJSLを活かした授業づくり「一つの花」  
    伊藤敦子 (小牧市立大城小学校)
    2-2 「クルルとカララの心のきょりは?~風切るつばさ~」
    大谷喜久代(豊橋市立飯村小学校)
    2-3 WS提案  光元聰江(元岡山大学教育学部)
    3.ライフコースを見据えたキャリア教育 
    ファシリテータ: 宮谷敦美(愛知県立大学) 川口直巳(愛知教育大学)
    3-1 「エンパワメントの視点から~浜松の事例~」    
    松岡真理恵(浜松際交流協会)
    3-2 「多文化共生とキャリア教育 ~岐阜県立東濃高校の取組~」
    吉田益穂 (岐阜県立東濃高等学校)
    3-3 WS提案  山田泉(元法政大学キャリアデザイン学部)
    ゲストスピーカー:アルーダ中豊留ハルミ 吉富レアンドロ ヤノビセイジ

    1.日本語初期の指導体制と指導方法
    第2回WS-RT1-2.JPG
    【午前】 参加者 42名

    報告者①:菊池寛子さん(西尾市早期適応指導教室)
    報告者②:矢島ルツさん
    (大阪市「帰国した子どもの教育センター校」
       大阪市立阿部野中学校 日本語・適応指導教室)
    ファシリテーター:松波良宏さん(豊橋市立岩田小学校)
    助言者:大蔵守久さん(波多野ファミリースクール)

    ■ラウンドテーブルの意見等
    「現状の課題」

    ・ 日本語0(プレクラス)から教科支援につなげる指導方法・教材・情報の共有化(積み上げ)第2回WS-RT1-1.JPG
    ・連携(担任、教科担任、保護者、大学やNPOなどの外部機関)
    ・母語保持
    ・進路(中3)
    ・発達障害のある子への指導(又は、学びがゆっくりな子への指導)
    ・多言語化への対応
    ・市教委、学校の支援体制(受け入れ、指導体制)
     
    【午後】参加者 42名
    講師:大蔵守久さん(波多野ファミリースクール)
    ファシリテーター:松波良宏さん(豊橋市立岩田小学校)

    ■WSの様子、意見等
    ・いろいろな人の意見を聞きながら活動することができてとても勉強になった。(小1グループ)
    ・時間割1枚から様々なことを教えることができることがわかった。(中1グループ)
    ・「いい・だめ・違う・同じ」の4つを組み合わせて活動を考えるのが難しかった。(小2グループ)
    ・子どもに日本語を教えるポイントと大人に教えるポイントの違いが新鮮だった。「子どもにはここまでおしえるのか」と思った。(中2グループ)
    ・たくさんの文型を使いながら、活動を考えることができた。よい経験になった。(小3グループ)
    ・普段から指導者は文型を意識して指導することが大切だと思う。(中3グループ)
    ・学び合いの関係。周りの子と協同しながら学ぶこと(学習支援者作り)が大切だと思う。(小4グループ)
    経験豊かな他地域で活動されている先生方の意見を聞くことができて参考になった。(中4グループ)
    第2回WS-WS1-1.JPG 第2回WS-WS1-2.JPG
     
    2.リライト教材の作成と実践
    第2回WS-RT2-1.JPG
    【午前】 参加者 48名
    報告者①:伊藤 敦子さん
    報告者②:大谷 喜久代さん
    ファシリテーター:五十嵐 恵美さん
    助言者:光元 聰江さん

    ■ラウンドテーブルの意見等
    ○参考にしたい手立てや方法など
     ・気持ちカード
     ・わかりやすい「めあて」の提示
     ・振り返りを書く際のモデル文の提示第2回WS-RT2-2.JPG
     ・レベル別リライト教材
     ・母語の出来る子どもに通訳してもらう支援
     ・絵カード、動作化
    ○日本語の能力差がある児童たちに、リライト教材を使って教えるときの注意点
     ・子どもの日本語レベルに合わせたリライト教材を作る。
        キーセンテスやキーワードは同じにして作成することが大事。
    ○通訳がいない学校で、来日間もない児童とリライト教材で勉強するときの方法
     同じ母語を話す児童の力を借りる。視覚情報、動作化なども使うと良い。
     

    【午後】参加者 47名
    講師:光元 聰江さん
    ファシリテーター:五十嵐 恵美さん

    ■WSの様子、意見等
    ○WSは、各グループ 作業工程表に従って、活発に意見交換をしながらリライト教材を作成していた。
    ○WS後の意見、感想
     ・リライトした方が、主人公の気持ちが分かりやすい。
     ・子どもの日本語レベルを把握することが大事だと実感した。
     ・国語や日本語の目標を定めるとリライトが作りやすい。
     ・話し合いを進めていくうちに、大事なところがはっきりしてきた。
     ・レベル5の子どもにも、音読譜は用意した方がと良いと思った。
     ・映像や動作化などが有効だと感じた。
     ・音読譜の改行の位置が難しい。
     ・概念的な語彙の説明は難しい。やさしい日本語にする練習が必要だと感じた。
     ・目標を定めたり、語彙をどこまで簡単な言葉に置き換えたりするのが難しかった。
    第2回WS-WS2-1.JPG 第2回WS-WS2-2.JPG


    3.ライフコースを見据えたキャリア教育

    【午前】 参加者 35名
    報告者①:松岡真理恵さん(浜松国際交流協会)「エンパワメントの視点から〜浜松の事例〜」
    報告者②:吉田益穂さん(岐阜県立東濃高校)「多文化共生とキャリア教育〜岐阜県立東濃高校の取組〜」
    ファシリテーター:宮谷敦美さん(愛知県立大学)、川口直巳さん(愛知教育大学)
    助言者:山田 泉さん(元法政大学キャリアデザイン学部)

    ■ラウンドテーブルの意見等:3つの質問と山田泉さんの感想


    ①東濃高校の日本語支援システムについて?
     取り出し・入り込みでも定期テストは同じ問題でふりがな付きである。第2回WS-RT3-2.JPG
     日本語教育を学んだ専任教員が2人担当している。
     語学の支援員はトータルで520時間を計5名で
     割り振りしている。

    ②キャリア教育プログラムの流れは外国人と日本人の
     混合クラスでのぞむのか?

     外国人クラスは外国人だけで日本人生徒と同じミッションを行う。
     教員が適切なものを割り振る。

    ③キャリア教育による外国人生徒の変化は、外国人生徒の進路は?第2回WS-RT3-1.JPG
     進路選択は2年先なので不明。
     就職状況の単純比較はできない。
     傾向としては、外国人生徒の進路は、4大はゼロ、専門学校が多い。
     正規採用は難しい。

    ④浜松の取組は「多文化共生」がキーワードで、マイノリティも含んで
     ともに社会をつくっていく本来の意味の「多文化共生」である。
     東濃高校の取組は、マイノリティが力を付けて自立して社会を変える
     方向に向かう「戦略的同化」の可能性を持つ。



    【午後】参加者 32名
    講師:山田 泉さん、3人のゲストスピーカー(元子どもの立場からの語り)
    ファシリテーター:宮谷敦美さん(愛知県立大学)、川口直巳さん(愛知教育大学)

    ■WS提案(山田さん):
       「違い」を大切にし、外国からの人たちに日本社会が学んで、キャリアアップすることが大切である。

    ■3人のゲストの話:①自分の経験から後輩に伝えたいこと、②日本社会のあるべき方向性について

       ①できないわけではなく、普通よりも努力すればできる。
        少しでも成長することが大切。

        自分を大切に自分の違いを受け入れて頑張って欲しい。
        人とのつながりを大切にしたほうがいい。

       ②「違い」を受け入れる社会になって欲しい。
        「外国籍は国内で歯科技工士として働けない」と聞いた。

        外国籍であることが就職に不利にならない社会であってほしい。

    ■ワークショップ:
       ①自分の生き方に大きく影響した出来事や人を語る(20分)
       ②支援する立場になったとき関わり合いの中でどんな支援ができるか(25分)
        →キャリア支援での関わりかたは?


    ■グループ発表:
       母語の継承の重要性・情報提供の重要性・依存と支援のジレンマ・出口支援・
       多様性の価値を認める(枠の拡大:社会変化)・人とのつながり・相手への想像力・自己実現

    ■山田泉さんのまとめ:
       人と人との関係がキャリア教育につながる。教えこむ関係ではなく、
       相手が知りたいことを自律的に学ぶように働きかけるのが本来の「学び」であり、
       その働きかけをするプロが先生である。

     
    第2回WS-WS3-1.JPG 第2回WS-WS3-2.JPG
     
     
      子どもの日本語教育研究会 第2回ワークショップ
      実行委員会 委員長:松本一子 (愛知淑徳大学)
            事務局:築樋博子 (豊橋市教育委員会)
                        委員 :宮谷敦美 (愛知県立大学)
                川口直巳 (愛知教育大学)
                伊藤敦子 (小牧市立大城小学校)
                大谷喜久代(豊橋市立飯村小学校)
                                    松波良宏 (豊橋市立岩田小学校)
                  五十嵐恵美(豊橋市教育委員会)
     

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    子どもの日本語教育研究会 第2回ワークショップ 終了 (「実践・研究のリソース」で資料アップ)

    2017年8月19日(土) 
    子どもの日本語教育研究会の第2回ワークショップは無事終了いたしました。

    会場には、125名の方のご参加がございました。
    各地で実践を重ねていらした小中高等学校の先生方のお話に、
    ことばの獲得と暮らし、学習、キャリアについて
    多様な角度から考え、話し合うことができました。
    また、子どもとして日本にやってきた青年の皆さんの語りにも、
    心揺さぶられました。
    ご協力に心より感謝申し上げます。

    この度は、募集開始直後に定員に達したために、
    当日参加を受けられませんでした。
    皆様のご理解に、改めて御礼申し上げます。

    次は、2017年12月10日(日)東北大学開催の
    子どもの日本語教育研究会第2回研究会です。
    是非、ご参加をご検討ください

    ★WSの報告を「大会・研究会・ワークショップ(過去)の報告」で
     当日の資料を「実践と研究のリソース」に
     ダウンロードできる形でアップいたします(随時)。
    (実践と研究のリソース:http://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/5)

    第2回ワークショップ 実行委員会
      (松本一子・築樋博子)
     

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    子どもの日本語教育研究会 第2回研究会 (東北大学)【発表募集】

    第2回研究会のポスター発表(「実践」「研究」)の募集を開始します。
    どうぞ奮ってエントリーしてください(募集期間2017年8月20日-2017年10月15日)

    1 まず「こくちーずpro」で申し込みをします 申し込みはこちらから

    2 「こくちーずpro」でお申し込みをなさった後、次のABの書類をご提出ください。
     提出先子どもの日本語研究委員会事務局(kodomononihongokyoiku@gmail.com
    A チェックシート(発表にあたっての留意点に関して) 
    B 応募書類

    ================================
    ポスター発表(「実践」「研究」)のお申し込みのご案内

    発表募集 実践発表(ポスター)、研究発表(ポスター)
    募集期間 2017年8月20日-2017年10月15日


    子どもの日本語教育 第2回研究会 概要
    ※詳しくは、第2回研究会情報のページをご覧ください。
    http://www.kodomo-no-nihongo.com/kodomo/archives/18

    日時 2017年12月10日(日)10:00-16:30(予定)
    会場 東北大学川内キャンパス
    実行委員長 中川祐治(福島大学)
    発表募集 実践発表(ポスター)、研究発表(ポスター)
    参加者定員 100名
    一般参加
    申し込み期間
    2017年10月1日(月)-12月9日(土)

    申し込みの詳細

    (1)発表資格 
     本研究会の趣旨に賛同くださり、参会者とともに学び合うために、実践や研究の取り組みを紹介くださる方

    (2)募集内容
     子どもを対象とする日本語教育や関連する領域に関し、学校・地域における実践や関連する研究の発表を募集します。ただし、オリジナリティのある未発表の内容であること、倫理面での配慮が十分になされていることを条件とします。
     実践発表・研究発表とも、教育・支援の現場や実践の参加者・協力者のプライバシー・人権への十分な配慮が求められます。資料・データ収集・利用については、必ず事前に、関係者(所属機関、共同実践者・研究者、協力者)に承諾を得てください。

    (3)発表者の決定
     応募書類をもとに、本研究会の運営委員会委員による審査(査読)を行い、発表者を決定します。

    (4)発表形態について
    「実践発表」「研究発表」(ポスター発表) 1時間 
     募集件数:20件程度
     ポスターセッション形式で、「実践発表」か「研究発表」を、A0版(84㎝×119㎝)のポスターにまとめて発表します。参会者との質疑応答や意見交換の時間を十分に設けてください。会場でのセッションを通して、実践の更なる工夫や改善、研究の更なる精緻化や発展の可能性について検討してください。

    (5)発表の申し込み方法
    1)「こくちーずpro.」にて「実践発表(ポスター)」「研究発表(ポスター)」別に申し込んでください。
     申し込みはこちらから(こくちーずpro)
     申し込み期間 2017年8月20日(月)~2017年10月15日(日)

    2)応募書類の提出
     「こくちーずpro.」での申し込みの他、次の書類を子どもの日本語研究委員会事務局(kodomononihongokyoiku@gmail.com)に送ってください。 
     応募書類には所定の様式があります。下記の提出書類をダウンロードしてご利用ください。

    <提出書類>
    A チェックシート(発表にあたっての留意点に関して) 
    B 応募書類 
    B応募書類の記載内容
    ①「実践発表(ポスター)」、「研究発表(ポスター)」の別
    ②発表題目と概要(800字前後、以下の内容を含めてください。)
     採択された場合は、提出いただいた発表題目・概要が当日の配布資料となります。
     また、本研究会のHPで公開します。

    実践発表(ポスター) 研究発表(ポスター)
    A 発表題目 A 発表題目
    B 実践の場の特徴 B 研究の目的
    C 実践の目標 C 研究の価値・意義
    D 具体的な実践の内容とその過程 D 研究方法
    E 結果と考察(目標の達成度・課題) E 結果と考察

    ③ 発表者情報 
     発表者氏名(よみがな)・所属・立場・連絡先(代表者のメールアドレス)
    (複数の場合は全員分の物を記載ください。筆頭者を代表として連絡します。)

    (6)採択後の準備

    ①10月下旬に査読を行い、応募書類をもとに採否を決定して、通知します。
     採択された場合は、ポスターを作成してください。
     ポスターサイズはA0版(84㎝×119㎝)です。

    ②12月10日(日)研究会当日
     ポスター発表の場合:10:00までに指定の場所にポスターを掲示し(研究会終了時刻
     までにポスター回収)、10:05-12:10にポスターセッションを行います。

    子どもの日本語教育研究会事務局(東京学芸大学齋藤研究室内)
    齋藤ひろみ・工藤聖子・秋山幸
    連絡先:kodomononihongokyoiku@gmail.com



     

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    子どもの日本語教育研究会 第2回研究会(東北大学)のご案内【参加募集】

    子どもの日本語教育研究会 第2回研究会 
    12月10日(日)10:00-16:00 於:東北大学川内キャンパス
     外国につながる子どもの日本語教育に関心をもつ実践者・研究者の方を対象に、
    研究・実践の成果を発表し、交流するための場を提供します。今回は、ポスター
    セッション(公募)とあわせてパネルディスカッションを開催します。
     小中高等学校で日本語指導を担当されている先生方、地域の教室で子どもへの
    日本語・学習支援活動を行っていらっしゃる方、その他、ご関心のある方、ぜひ
    ふるってご参加ください。

    プログラム  
    --------------------------------  
    10:00 開会宣言  (9:30 受付開始)
    10:05-11:05 ポスターセッション①
    11:10-12:10 ポスターセッション②
    12:10-13:00 昼休み
    13:00-16:00 パネルディスカッション「外国につながる家族が地域で生きるということ」
     ①13:00-13:05 趣旨説明/司会 市瀬智紀(宮城教育大学)
     ②13:05-14:20 発題
      パネリスト1 森野カロリナ(外国人の子ども・サポートの会(仮)二重言語文化で育つこと」
      パネリスト2 李王寧(瀛華中文学校)「(仮)母語継承の意義」 
      パネリスト3 裘哲一(宮城華僑華人女性聯誼会)「((仮)地域社会での自己実現」
      コメント/ディスカッサント 高畑幸(静岡県立大学)
     ③14:30-15:20 各パネリストの発題を巡るラウンドテーブル
     ④15:30-16:00 ラウンドテーブルからの報告
    16:00-16:30 閉会式
    --------------------------------
    お申込み期間
    ・ポスター発表: 8月20日(日)-10月15日(日)
    ・一般参加  :10月16日(月)-12月 9日(土)
    イベント申し込み専用サイト「こくちーずpro.」( http://www.kokuchpro.com/event/kenkyukai2/ )で行ってください。
    
    
    <お問い合わせ先>
    実行委員長 中川 祐治(福島大学)
    nakagawa@educ.fukushima-u.ac.jp
    
    本研究会事務局 東京学芸大学齋藤研究室内 齋藤・菅原・工藤・秋山
    kodomononihongokyoiku@gmail.com
    

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    第3回大会の日程・会場決定 2018年3月3日(土)於:聖心女子大学

    第3回大会の日程と会場が決定しました。
    日程:2018年3月3日(土)10:00-17:00(予定)
    会場:聖心女子大学4号館ビル(旧JICAビル) 最寄り駅:広尾
    プログラム:
     ①ポスターセッション(実践発表・研究表)
      …公募期間:10月16日(月)ー12月17日(日)
     ②公募パネル  …公募期間:同上
     ③企画パネル
     ④交流
     ・・・・・
     懇親会

    詳細は、決定次第ご案内いたします。
    実行委員長:菅原雅枝(東京学芸大学) 実行委員:岩田一成(聖心女子大学)他

     

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    第2回ワークショップは満席となっており、当日参加はできません。

    2017年8月19日(土)の第2回ワークショップ(名古屋開催)について、
    満席になったことは既にお知らせしておりますが、
    当日参加も、受けられませんので、ご留意ください。
    現在、キャンセル待ちの方にもお断りをしているところです。
    どうぞご理解の上、次のイベントへのご参加をご検討いただけましたら幸いです。
    ・第2回研究会(12月10日、東北大学)
    ・第3回大会(2018年3月3日 聖心女子大学)
    詳細につきましては、順次、HP・FB等でご案内いたします。
    宜しくお願いいたします。




     

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    「第2回ワークショップ」 満席のお知らせ

     8月19日(土)開催の子どもの日本語教育研究会第2回ワークショップですが、
    3つのワークショップ(各40名定員)とも満席となりました。

    お申込みありがとうございました。

     申し込み受付開始後10日間という期間での満席で、主催者としても大変うれしい驚きです。
    参加を希望されていた方で、まだお申込みなさっていない方には申し訳ございません。

    今後、12月10日(日)の東北で第2回研究会、2018年3月3日(土)には東京で第3回大会がございます。
    どうぞこちらにお越しください。

    お申し込みなさった方、キャンセルする場合は、必ず、こくちーずプロでお手続きをお願いいたします。

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    2017年 子どもの日本語教育研究会 新組織

    2017年 子どもの日本語教育研究会 新組織 


     本研究会は2016年3月に発足し、これまで、プレフォーラム、2回の大会(於:東京女子大学・早稲田大学)、ワークショップ(於:横浜市立飯田北いちょう小学校)、研究会(於:京都教育大学)を開催してきました。これらのイベントの開催・運営は、本研究会の運営委員会・大会委員会・広報委員会・事務局、そして各イベントの実行委員の協力によるものです。

     2017年も、下に示す組織で、事業を展開してまいります。新代表に早稲田大学の池上摩希子さん、新副代表に甲府市立大国小学校の今澤悌さんが就任いたしました(前代表の東京女子大学の石井恵理子さんが、日本語教育学会の学会長に就任したことに伴う組織再編です)。また、委員会組織として、企画・研究委員会を新設しました。各イベントの実行委員会と共に本研究会主催の企画の検討・運営を行います。どうぞよろしくお願いいたします。

     
    2017年子どもの日本語教育研究会 組織・委員会の構成》
    代表  :池上摩希子(早稲田大学)

    副代表 :松本一子(愛知淑徳大学)・今澤悌(甲府市立大国小学校)
    事務局 :齋藤ひろみ(事務局長 東京学芸大学)
             ・菅原雅枝(東京学芸大学)・工藤聖子(東京学芸大学修了)・秋山幸(早稲田大学院生)
    運営委員会:会長・副会長・事務局・各委員会委員長より組織
    大会委員会:中川祐治(委員長  福島大学)
             ・菊池聡(飯田北いちょう小学校)・菅原雅枝(東京学芸大学)・花島健司(港区立笄小学校)
             ・築樋博子(豊橋市教育委員会)
    研究・企画委員会:浜田麻里(委員長 京都教育大学)
             ・有本昌代(門真なみはや高校)・今澤悌(甲府市立大国小学校)・内田千春(東洋大学)
             ・川口直巳(愛知教育大学)・村松好子(兵庫県教育委員会)
    広報委員会:石井恵理子(委員長 東京女子大学)
             ・大菅佐妃子(京都市教育委員会)・野山広(国立国語研究所)・事務局

    編集委員会:池上摩希子(委員長 早稲田大学)
             ・石井恵理子(東京女子大学)・花島健司(港区立笄小学校)・西川朋美(お茶の水女子大学)
             ・松本一子(愛知淑徳大学)・事務局

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    第2回ワークショップ(名古屋開催)のご案内

    第2回ワークショップ(名古屋開催)のご案内
    2017年8月19日(土)開催の第2回ワークショップについてご案内いたします。
    子日研第2回WS(名古屋開催)チラシ(一次案内)20170610.pdf
     

    1.日時・会場

    日時:2017年8月19日(土)100016:30

    会場:名古屋国際センター

    名古屋市中村区那古野一丁目47-
       【アクセス】 名古屋駅から東へ徒歩7

        地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ

    資料代として1000円を申し受けます

    (一部のご案内に「500円」と記載されたものがありますが、「1000円」が正しい額です)。

    3.申し込み  2017年6月25日(日)~8月13日(日)
     こくちーずプロ(http://www.kokuchpro.com/event/konichiken_workshop2/)で
     「子どもの日本語教育研究会第2回ワークショップ名古屋」でお申し込みください。  
     申し込み時に 3つのラウンドテーブル・ワークショップのいずれか一つを選んでください。

    3.プログラム

    9:30~ 受け付け開始 別棟ホール
    10:00~10:20 開会行事  別棟ホール
    10:20~12:30 テーマ別ラウンドテーブル
    (詳細は裏面に)
    研修室
    12:30~13:30 休憩・昼食 昼食を持参された場合、会場で食べることができます。会場付近には食堂やコンビニが沢山あります。
    13:30~16:00 テーマ別ワークショップ
     (詳細は裏面に)
    研修室
    16:00~16:30 閉会行事  別棟ホール


     ≪ラウンドテーブル・ワークショップ≫ 敬称略

     日本語初期指導  日本語初期の指導体制と指導方法(定員40名)
                              ファシリテータ:松波良宏(豊橋市立岩田小学校)
    ■ラウンドテーブル(10:20~12:30)
        報告「在籍校で耀けるために~西尾市早期適応教室の場合~」菊池寛子(西尾市早期適応教室)
          「通級方式による日本語指導~センター校の視点~」  矢嶋ルツ(大阪市立阿倍野中学校)
     アドバイザー  大蔵守久(波多野ファミリスクール)
    ■ワークショップ(13:30~16:00)
     WS提案  大蔵守久(波多野ファミリスクール)
     
     リライト教材  リライト教材の作成と実践(定員40名)
                              ファシリテータ:五十嵐恵美(豊橋市教育委員会)
    ■ラウンドテーブル(10:20~12:30)
        報告「DLAとJSLを活かした授業づくり『一つの花』」  伊藤敦子 (小牧市立大城小学校)
          「クルルとカララの心のきょりは?~風切るつばさ」 大谷喜久代(豊橋市立飯村小学校)
     アドバイザー 光元聰江(元岡山大学教育学部)
    ■ワークショップ(13:30~16:00)
     WS提案   光元聰江(元岡山大学教育学部)
     
     キャリア教育  ライフコースを見据えたキャリア教育(定員40名)
                     ファシリテータ:宮谷敦美(愛知県立大学)川口直巳(愛知教育大学)
    ■ラウンドテーブル(10:20~12:30)
        報告「エンパワメント」の視点から~浜松の事例~」松岡真理恵(浜松国際交流協会)
          「多文化共生とキャリア教育」        吉田益穂(岐阜県立東濃高等学校)
     アドバイザー 山田泉(元法政大学キャリアデザイン学部)
    ■ワークショップ(13:30~16:00)
     WS提案   山田泉(元法政大学キャリアデザイン学部)

       

    【主催】子どもの日本語教育研究会  実行委員会委員長 松本一子(愛知淑徳大学) 

    【共催】公益財団法人名古屋国際センター
    【後援】愛知県教育委員会

     

    お問い合わせは、子どもの日本語教育研究会第2回ワークショップ@名古屋事務局まで

    kodomononihongonagoya@gmail.com (担当:築樋博子)

     

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    第2回大会のポスター、パネルのPPT資料をアップしました

    第2回大会の資料を「実践と研究のリソース」にアップしました。

    コチラ→https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/3

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    大会・研究会・ワークショップ|【公式】子どもの日本語教育研究会