子どもの日本語教育研究会 第11回大会 実践・研究・パネル 発表要旨
各発表者の発表題目をクリックすると要旨をご覧いただけます
<発表枠1 2月28日(土)9:30~10:15>
| カテゴリー |
ZOOM ルーム |
【発表NO.】発表者 |
発表題目 |
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発表枠1 |
研究 | ルーム1 | 【発表NO.1】
小谷美帆 鳴門教育大学 大学院生 |
外国人児童生徒等教育の視点から見る小学校道徳教材 ―「支援の客体」から「対等な主体」への転換― |
| 実践 | ルーム2 | 【発表NO.2】
乗本愛子 白鵬女子高等高校 |
複数言語環境で育つ高校生の成⾧を支える日本語教育を考える ―3年間の授業実践の振り返りと卒業生の語りをもとに― | |
| 実践 | ルーム3 | 【発表NO.3】
生田佳澄 沼津市立今沢小学校/今沢中学校 |
在籍学級で自己実現できるための国際室での特別の教育課程実施の工夫 ―兼務する公立小中学校での2年間の実践事例― | |
| 研究 | ルーム4 | 【発表NO.4】
芳川舞 金沢大学 大学院生 日本語指導支援員(高校) |
外国人住民散在地域の高等学校に在籍する外国につながる生徒の支援体制の検討 ―金沢市内の公立高等学校におけるアクションリサーチから― | |
| 実践 | ルーム5 | 【発表NO.5】
五嶋友香 元JICA海外協力隊 |
南米パラグアイのエンカルナシオン日本語学校で学ぶ中学生の学びと成長 ―「日本語で学ぶ」ことを重視した授業実践より― | |
| 実践 | ルーム6 | 【発表NO.6】
笠原有佳 江戸川区立清新ふたば小学校/東京学芸大学教職大学院 大学院生 |
「JSLカリキュラム」理科における「問い」づくり ―理科の見方・考え方を育むために― | |
| 実践 | ルーム7 | 【発表NO.7】
川田麻記 桜美林大学 上原みなみ 桜美林大学 大学生 |
P4C実践の試みから見えた多文化多言語の子どもと大学生の変容 ―複数言語を活用してこどもの「声」を傾聴する活動を通して― | |
| 実践 | ルーム8 | 【発表NO.8】
加藤淳子 熊本市立城南小学校 鹿嶋恵 崇城大学 |
日本語指導入門期における「気持ちを伝える言葉」の指導実践 ―低学年児童の思いに寄り添う指導を目指して― |
<発表枠2 2月28日(土)10:20~11:05>
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発表枠2 |
カテゴリー | ZOOM
ルーム |
【発表NO.】発表者 | 発表題目 |
| 研究 | ルーム1 | 【発表NO.9】
向口千絵子 岩手大学 大学院生 |
外国人児童生徒等教育に携わる教員の支援・指導力の向上に向けて ―散在地域における研修の工夫についての考察― | |
| 研究 | ルーム2 | 【発表NO.10】
矢部まゆみ 横浜国立大学 |
多言語背景をもつ児童生徒の日本語支援における対話型鑑賞(VTS)の可能性 ―地域の学習支援における実践の再分析― | |
| 実践 | ルーム3 | 【発表NO.11】
鈴木夏海 パデュー大学 大学院生 仲由布子 株式会社 光JS 立山愛 別府市立別府中央小学校 西島順子 関西学院大学 |
文化的言語的に多様な背景を持つ子どもの包摂を促進する多様性理解教材の開発 ―すべての子どもたちが共に学び合えるインクルーシブな教育環境を目指して― | |
| 実践 | ルーム4 | 【発表NO.12】
倉本龍一 江戸川区立葛西小学校 |
「JSLカリキュラム」における学び合い | |
| 実践 | ルーム5 | 【発表NO.13】
池田拓郎 株式会社NHKエデュケーショナル 神谷圭市 公益財団法人日本財団 |
漫画を活用した小中学生向け日本語学習教材の開発 ―子どもがワクワクする学習をつくることを目指して― | |
| 実践 | ルーム6 | 【発表NO.14】
加藤香代 川崎市立上作延小学校 佐藤麻乃 川崎市立上作延小学校 |
在籍学級で笑顔で過ごすために ―国際教室の位置付けを問い直し、学校全体で支える外国につながる子どもの学びの実践― | |
| 実践 | ルーム7 | 【発表NO.15】
阿部サクラ アレクサンドラ 愛美 宜野湾市立長田小学校 |
多文化ルーツを持つ子どもたちとの「アイデンティティ授業」実践 ―“言葉づくり”の土台となる“自分づくり”ができる学校の世界を目指して― | |
| 実践 | ルーム8 | 【発表NO.16】
唐木澤みどり 学習院大学 石平晃子 認定NPO法人 豊島子どもWAKUWAKUネットワーク |
地域の学習支援教室における外国ルーツの子どもの支援の現状と課題 ―切れ目のない支援を目指して― |
<発表枠3 2月28日(土)11:10~11:55>
| 発表枠3 | カテゴリー | ZOOM
ルーム |
【発表NO.】発表者 | 発表題目 |
| 実践 | ルーム1 | 【発表NO.17】
谷啓子 東京学芸大学 齋藤ひろみ 東京学芸大学 工藤聖子 東京学芸大学 稲田直子 東京学芸大学 小西円 東京学芸大学 |
外国人児童生徒等の日本語指導に関するオンライン研修 ―資質・能力の「豆の木モデル」にもとづく研修デザインの提案― | |
| 研究 | ルーム2 | 【発表NO.18】
AKEDAN ABUDOU 東京学芸大学 教職大学院 大学院生 |
文化間移動をする子どもの自尊感情を高めるためのアプローチの検討と提案 | |
| 実践 | ルーム3 | 【発表NO.19】
建部樹 八王子市立由井第一小学校 |
日本語で学ぶ意欲を灯す理科授業 ―子供の意欲と参加が変容した日本語国際学級の指導実践― | |
| 実践 | ルーム4 | 【発表NO.20】
原寛子 甲府市教育委員会委嘱 |
学級担任の「困り事」からはじめる日本語指導―児童・学校のニーズに合わせ、課題解決を目指した実践― | |
| 実践 | ルーム5 | 【発表NO.21】
寳積應公 筑波大学 大学生 松井遥香 筑波大学 大学生 |
三者協働(小中学生・高校生・大学生)によるワンデイキャンプの取り組み ―多文化・複言語を共有する風土が生み出す「余白」― | |
| 実践 | ルーム6 | 【発表NO.22】
小谷博美 創価大学 大学院生 |
学習言語能力を伸ばす日本語指導 ―子どもがつまずく日本語― | |
| 実践 | ルーム7 | 【発表NO.23】
坂本めぐみ 東京都立一橋高等学校 坂本昌代 東京都立一橋高等学校 |
言語活動を中心にした高校JSL国語科の試み―わたしだけの「うつくしさ」を表現する活動を通して― | |
| ルーム8 | — | — |
<公募パネルディスカッション 2月28日(土)13:05~15:00>
| 午後 | カテゴリー | ZOOM
ルーム |
【パネルNO.】発表者 | 発表題目 |
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パ ネ ル |
ルーム1
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【パネルNO.1】
築樋博子 元豊橋市教育委員会 越智さや香 知立市教育委員会 NPO法人みらい 佐々木しのぶ 浜松市立浜北北部中学校 青木由香 高岡市教育委員会 NPO法人アレッセ高岡 |
日本語初期集中指導教室(プレクラス)の役割と可能性 ―体制作り、指導目標と指導内容、在籍校への繋ぎ等の視点から―
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| ルーム2 | 【パネルNO.2】
齋藤ひろみ 東京学芸大学 横溝亮 横浜市教育委員会 今澤悌 甲府市立伊勢小学校 大菅佐妃子 豊田市教育委員会 |
内容と日本語の統合学習「JSLカリキュラム」の現在 ―各地の研修から浮かび上がる現状と課題―
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