-
子どもの日本語教育研究大会 第11回大会報告
子どもの日本語教育研究会第11回大会は、2026年2月28日(土)の1日目はオンライン、2日目の3月1日(日)は昨年度に続き、大会企画パネルをハイブリッドで、大会企画研修を横浜国立大学にて対面で行いました。 ここでは、2日間のアンケートに寄せられた声をもとに、大会のご報告をいたします。なお、各発表の内容は「実践・研究・パネル発表 要旨 大会企画パネル・研修資料」をご覧ください。 【】 1日目は、午前の部が実践・研究発表、午後の部が公募パネルに応募いただいた2組によるパネルディスカッショ... -
子どもの日本語教育研究会 研究企画委員会 Project-B 活動報告 公開読書会
【年に向けた生徒エージェンシー」)】 プロジェクトBでは、多様な言語的・文化的背景をもつ子どもたちが学習や社会的活動に参加する過程において、どのようにことばを発達させていくのかを、「参加とことば」をテーマに継続的に検討しています。今回の読書会では、OECDの「Education 2030プロジェクト」が示す生徒像と学びの在り方に着目しました。なかでも、「2030年に求められる生徒像」の中核として位置づけられている生徒エージェンシー(Student Agency)~変革を起こすために目標を設定し、振り返りを行い... -
子どもの日本語教育研究会 第10回大会報告
子どもの日本語教育研究会第10回大会は、2025年3月8日の1日目はオンライン、2日目の9日は昨年度に続き横浜国立大学にて行われました。年々、様々な立場の方が参加されるようになってきており、すそ野の広がりが感じられました。 ここでは、2日間のアンケートに寄せられた声をもとに、大会のご報告をいたします。 なお、各発表の内容は「第10回大会 実践・研究・パネル発表 要旨等資料 大会企画パネル・研修資料」をご覧ください。 【1日目】2025年3月8日(土)9:50~15:10(オンライン:Web会議システ... -
「子どもの日本語教育研究会2024 研究会・京都」のご報告
2024年10月14日(日)に、緑豊かな京都教育大学で「子どもの日本語教育研究会2024 研究会・京都」を開催いたしました。暦の上では秋ですが、半袖姿の参加者も見られました。このような秋晴れの三連休中日にもかかわらず、約100名近くの方がご参加くださいました。 研究会では、午前10時半から正午までの実践・研究発表(ポスター発表)と午後1時15分から午後3時半までのパネルディスカッションを行いました。以下、それぞれのセッションについて、会場の写真と事後アンケートで寄せられた皆様のお声を合わせて、... -
子どもの日本語教育研究会 第9回大会報告
子どもの日本語教育研究会第9回大会は、2024年3月9日はオンライン、10日は横浜国立大学にて行われました。今回初めてご参加になった方も多く、子どもの日本語教育に対する関心の高さもうかがえました。 ここでは、会場の写真とアンケートで寄せられた皆様の声を合わせて、大会のご報告をさせていただきたいと思います(各発表の内容は「第9回大会 実践・研究発表 発表要旨等資料」をご覧ください )。 【1日目】 1日目の3月9日は約250名の方がご参加くださいました。 まず、プロジェクトAによるワークショップ「...
