子どもの日本語教育研究会 研究企画委員会プロジェクトA
シリーズ:実践を伝える・聴く・語り合う
語り合う会 in東京・金沢・山形・浜松 ーひとつの現場からわたしたちの現場へー
外国につながる生徒への支援体制をつくるためにできること
子どもの日本語教育研究会では、多様な言語文化背景をもつ子どもたちを対象とする日本語教育・学校教育・地域支援の実践と研究の相互交流を図り、その現場の成長と関連領域の研究の発展を促進することを目指しています。
「実践を伝える・聴く・語り合う」シリーズは、他者の実践から学び、対話を通して理解を深め、自身の実践や研究につなげていく機会となることを目的としています。
今回も、東京、金沢、山形、浜松とオンラインでつなぎます。まず、昨年の「語り合う会」での「やってみる宣言」の簡単な報告の後、金沢会場から「外国人散在地域の高等学校に在籍する外国につながる生徒への支援体制構築の検討」についての発題を行います。さらに浜松会場から、外国人集住地域である浜松や神戸での支援体制の実状などの報告も聞いた上で、各会場で参加者の皆さんがともにこの取り組みの意味を探り、自分の現場へつなげていくことを目指します。周囲と協力して支援体制をつくっていくことは、自らの教育実践を豊かなものにしていくことにもつながります。外国人児童生徒等への指導・支援に関わっている皆様のご参加をお待ちしております。前回参加された方も、そして初めて参加される方ももちろん大歓迎です。
■ 日 時: 2026年9月13日(日) 13:00-16:00
■ 会 場:
東京:武蔵野大学(有明キャンパス)有明1- 506教室(予定)
金沢:近江町交流プラザ研修室(近江町いちば館4F))
山形:山形大学(小白川キャンパス)基盤教育1号館2階126(地図A2)https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/life/campus-info/kojirakawa/
浜松:浜松市立南の星小学校2F研修室(お車でのご来場も可能です)
■ 参加費: 500円(資料代含む)
■ 定 員: 各会場 20名
■ お申込み: こくちーずよりお申込みください https://kokc.jp/e/katariai2026/
■ 申込期間: 7月13日(月)~9月6日(日)
プログラム
13:00~13:10 開会・趣旨説明(金沢会場より)
13:10〜13:20 昨年の「やってみる宣言」の報告(事前に「やってみる宣言」の収集を行い、委員の中から担当を決めて軽く報告を行う。
13:20~13:50 発題 :「「外国人住民散在地域の高等学校に在籍する外国につながる生徒の支援体制の検討—金沢市内の公立高等学校におけるアクションリサーチから—」 芳川舞氏(金沢大学大学院博士後期課程学生)
13:50~14:10 浜松会場から、集住地域である浜松市や神戸市における支援体制についての報告
14:10~14:30 各会場でのグループディスカッション①(事実確認)
14:30~14:50 発題者からの回答(金沢会場芳川氏、浜松会場古橋氏、石動氏より)
14:50~15:00 休憩
15:00〜15:30 各会場でのグループディスカッション②
15:30~15:50 「やってみる宣言」を各参加者が考えて発表
15:50〜16:00 まとめ、諸連絡、閉会
詳細はチラシをご覧ください。
